私のやっている仕事、エクステリア&ガーデンデザインとエコについて考えてみました。
最近、特に関心の高いエコへの取り組み。
そもそもエコとは何なのか?
エコロジーとは【生物とそれを取り巻く環境の相互関係を研究し、生態系の構造と機能を明らかにする学問。生態学。】(大辞林参照)とある。
こういってもなかなか感覚的に理解しずらいですねぇ。
ざっくりいうと(自然・地球とどうやって生きていくか?)って事でしょうか。
その一つの側面として考えられるのはモノを大切に、そして
永く使えることが非常に重要なことなのではと考えています。
使い捨てのものではなく、出来るだけ永い間使えるもの。
そういったことを考えていったときに【丈夫で長持ち】ということは
大切なことだとは思います。
でも、それだけではなく重要なこともあると思います。
それは【デザインの対応年数】というものです。
新しいものは必ず古くなります。
しかしモノ自体が古くなっても良いデザインのものは変わりません。
最近は特にミッドセンチュリーの家具たちが見直されています。
これはスタンダートであり、50年以上前のものでも古いモノという
認識とは一線を画すモノです。
そしてまた個性的なモノでもあります。
私がデザインを考えるときの一つの理念は
【個性とスタンダードの両立】です。
そんなモノを、みんなに永く愛されるモノを作りたいですねぇ。
そして未だ修行中です(笑)